交通事故と自動車保険 加害者が、最初にすること 被害者の生命を守る!


交通 事故の加害者になってしまった。交通事故を起こしてしまった。
肝に命じて起きたいのは、逃げるな!である。
自動車保険の話は、先だ。
まず、とにかく自動車を停める。走り去らない。当たり前のことなんだが、動転しているとき、人間は予想外の行動だってとってしまう。
そして、交通事故の被害者、負傷者を救護する。救急車を手配する。自分が動転していたら近くに人がいたら、連絡をお願いする。
もし、自分でかけるなら、119番に電話すると、「火事ですか、救急ですか」と聞かれる。繋がる先は、中央のセンターだ。地元の最寄の消防所じゃない。現在地をできるだけ、目印を含め伝える。被害者、負傷者の様子もできるだけ伝える。
できる手当てがあればする。素人は動かさないほうがいいが、傷口をおさえ止血する、夏の暑い日なら日陰になるようにする。熱いアスファルトで救急車が間に合わぬうちに死んだ人もいる。冬の寒い日なら、保温を考える。
近くの人に協力を要請しよう。自分が交通事故の加害者になってしまったら、とにかく、できることは何でもする。自動車保険の話は、まだ先だ。

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